看護というのは、本当に家族だけ我困難な時代になってきています。家族だけがしていますと、誰かに負担がかかるという時代になっています。それは昔から日本の家

族制度の一つの義務であった時代がありましたし、長男の家族が同居し長男の妻が主に看護する役割になっていました。

訪問看護をするにしても、家族が行うにも限界がきています。家族だけの看護は、同居している世帯でも、別居している世帯でも負担は増えています。それが家族の誰でもが重荷の一つとなってきています。

看護の場を施設に変わってもそれは同じかもしれません。看護師を志し、看護師になる人が鋳ます。でも看護師として施設に勤務をしてる人は、看護とはどんなものかを理解して生き甲斐を感じている人もいます。そのような人がいる中で、現在の看護の現場では人材が不足している実体があります。

それは看護の現場は、重労働であること、汚い、キツい、キケンという3Kの文字が当てはまる現場でもあります。

訪問看護をしている同僚が4月いっぱいでやめたいって看護師長に言っているそうです。 自己都合の問題で辞めるらしいのですが、彼女は50歳になるのむかしからの同僚です。

 

訪問看護のバイトの給料・手当ての時給の安さも仕事に比べてあるようです。

患者さんの一生を看ていくのがつらく、人生に拘らなければならないのでとも・・・

でも一番の辞めたい理由は人間関係にあるのです。それも上司の所長との相性です。

年下なのに目上の人にすべてのことで上から目線なのです。

勤務条件は良いんですけど、嫌味な人でそれに耐え切れずなくなく辞めていく人が多い見たいです。

私もその所長が他人の大事なプライバシーを私を含めた同僚に大きな声で言いふらすのも腹が立ちます。

どの職場にもつきものの人間関係、ただでさえ患者さんと気疲れがあるなかとてもとても続きません。

 

人間関係はどこにでも付いてくる問題ですで、解決するのは難しいので上手に付き合っていくしかないのですが、それができない人には大変ですよね。

看護師パート.jp